地平線通信 印刷発送 業務 手順

1月20日(火)
地平線通信を印刷、発送作業。ここ1年間は新宿の榎町地域センターのリソグラフで印刷している。作業順序はまず
■1.編集長の江本さんが原稿集めを行う。同時に報告者の折衝もほとんど編集長が担当。

■2.長野画伯が報告者にインタビューをし、イラストと文章を作成。それをメールで武田くんに送る。

■3.武田くんはこれをB4版の裏表にレイアウト。今回は8ページ。丸山くんが1ページを担当することもある。

■4.地平線の封筒は早稲田封筒で1000枚単位で購入、表はリソグラフで印刷しておく。

■5.宛名ラベルは武田くんの住所管理エクセルからファイルメーカーにして私に送ってくる。それを20枚のラベルに印刷。

■6.用紙は裏表印刷が可能なものを、近くのイオキという紙問屋で調達。クリーム金マリという用紙を500枚注文する。ふつう印刷用では8枚に切って耳を落とすのだが、我々は9枚に切ってもらう。これで4500枚。500枚分お得で、しかもムダがでない。

■7.武田くんから送られたレイアウト済み原稿を江本メールランナーが榎町センターに自転車便で配達。三輪がイラスト、丸山分を貼り合わせて印刷。すこし乾かしてから折り機で半分に折る。これはなかなか優れもので労力が節約される。

■8.そのときに応じて有志に集まってもらい会議室でこれを1/3に折って封筒詰め。宛名ラベル貼り。これは人海戦術しかない。人が集まらないときにはこれに時間がかかる。

■9.終わったらご苦労さんで、北京亭で夕食。

■10.三輪は封筒を郵便局本局の夜間窓口に行って料金別納で投函。463通、37040円。印刷費1600円。会議室借用料1100円。でした。
■昨日集まった人は、三輪、江本、村田、大久保、大西、白根、武田、菊池、坪井、関根 さんでした。もう一人いたような気がするが、だれだっけ??

■思い出した!インド旅行中の藤原さんが、発送作業中にメールをくれたのだ。発送作業応援人人に追加。