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気多(けた)大社 |
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御祭神 |
大己貴命(おほなむちのみこと) |
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大己貴命は出雲から300神を引き連れて、因幡国の気多岬でヤガミヒメに会い、
能登の国に入り、越(こし)の国を経営した。
能登がまだ越中国の一部であった時代、越中一宮は気多大社だった。
能登が分離(757年)後、能登の一宮になった。北陸随一の神社だった。 |
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(神社の案内から)
当社は気多神宮と称し奉り能登国一宮として世に知られ北陸道総鎮護のお社であります。
ご祭神は大国主神をまつり世に大国様と申し多くの人々に崇められております。
若宮神社のご祭神は事代主命を祀り、えびす様と称し親しまsれ手いる神様です。
御社殿背後の守は約3万平方米の広さを有し「いらずの森」として千古の歴史を伝え
北陸地方随一の原生林であります。 |
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日本海に面した場所にある |
map:参道が長い! |
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砂丘の上に一の鳥居! |
上の地図の一番手前の両部鳥居です。 |
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鳥居奥の突き当りが神門! |
灯篭の手前にそっくり返った狛犬。 |
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神の門、 |
神門の下から拝殿を見る |
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拝殿のわきから本殿を遠望する |
若宮神社:左の写真の鳥居の奥 |
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奥宮遙拝所:入らずの森 |
広大な原生林:昭和天皇も訪れた |
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菅原神社:絵馬群 |
太玉神社:フトダマ神を祀る |
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周辺の棚田 |
棚田が美しい |
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一宮巡りは原則公共機関の駅から歩きと決めているが、この年は東北の大震災・原発事故の精神的後遺症で、体調はすぐれずレンタカーでやってきた。金沢駅までまだ新幹線は通っていなかった。
当時の北陸本線の石動(いするぎ)駅から北陸道の難所である倶利伽羅峠を越て倶利伽羅駅まで10キロほどを歩いたことを思い出した。峠近くの八幡宮で震災の方々へのせめての鎮魂のお参りをした。 |
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木曾義仲・倶利伽羅峠の戦い:1183年 |
牛の角に松明をつけた!平維盛軍の敗退。 |
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義仲をひいきする芭蕉も越えた! |
金沢への下り道。棚田が美しい |
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